狭小住宅やペット共生賃貸住宅が入っていました

先日読んだ記事の中に2026年上期のヒット商品番付がありました。
横綱はホルムズ・ショックやポケモン30周年、その他はさよなら嵐やリクリュウなどもありました。
今年の前半を感じさせるものばかりです。
その中で住宅関連のワードが2つほどありました。
狭小住宅とペット共生賃貸住宅です。
どちらも人口減や資材高騰、不動産価格高騰などの状況からお問合せの多い内容に一致していました。
狭小住宅に関しては広島の都市部であれば昔からお問合せの多いご要望ですが、郊外でも面積を絞り、コンパクトでも全てのお部屋を使い切れる様な間取りをご提案して坪数を減らすご提案が増えています。
コンパクトに作って大きく住むご提案です。
その為には高断熱である必要があり、コンパクトにする事で間取りもシンプルに作れて高耐震にできます。
現在工事中の注文住宅もコンパクトですが間仕切りは少なく、少ない冷暖房で大きな空間を暖かく、涼しく過ごせるお家ばかりです。
またペット共生賃貸住宅ですが、私たちの会社でもここ数年建築の実績が多くなってきています。
壁紙や床の仕上げを強化して、外の共用部にペット用の足洗い場を設けたり、リードを引っ掛ける場所を付けたりしています。
個人住宅でも新築、リノベーション問わずペットと一緒に住む事を想定したお家を型案する事が増えています。
ベットも大切な家族です。
お家の中で程よい距離感で居場所があるお家をご提供しています。
流行りや流行の背後には事態背景や経済情勢など様々な要素が隠れています。
今回の2つのヒット商品も住宅業界の流れを現していると感じました。
新しい流れを意識しながら普遍的な物、事への勉強も続けていく必要があります。
どちらも大切にしながら家づくりをしていきたいと感じる記事でした。
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