借りれる額より返せる額がより重要になってきます

日本銀行は2026年9月18日の金融政策決定会合で、政策金利をこれまでの1.0%程度から1.25%程度へ引き上げる事を決定しました。
私たちの暮らしへの影響としては、預金金利が上昇し「金利のある世界」への移行が進んでいます。
また私たち建築業界になると住宅ローン金利が上昇し、毎月の返済負担が増加する可能性があります。
建築価格や不動産価格も上昇し、数年前に比べて新築注文住宅を土地から購入して建てるコストも大きく上昇している中での金利上昇となり住宅取得を検討している方には悩ましい部分もあると思います。
新築の住宅建築であれば、土地を持っている方やご実家の建て替えなどが総額を抑えて住宅取得が可能になりますが、これから土地を購入して新築をされる方は借入額のバランスを最初から検討しておく必要があり、細かなライフプランの確認、お子様の進学のタイミングなどを事前に確認した上で住宅取得の総額を考える必要があると感じています。
昔は年収の7~8倍が借り入れ可能額と言われていましたが、現時点だと5~6倍が安心して借り入れできる額というお話もあります。
どちらにしても今後、土地や住宅価格が下がる事は考えにくく、中古住宅市場が活況になってくると思います。
私たちの会社でも10年以上前からこの様な住宅市場への変化があると考えて中古住宅の性能向上リノベーションに力を入れてきました。
性能向上リノベーションのモデルハウスも実例を見て頂く為に作らせて頂きました。
今後の金利のある世界では中古住宅の活用がより重要になります。
実例を見て頂き、快適性や安全性などに配慮した中古住宅の可能性をぜひご覧になってみて下さい。
また、物件購入からインスペクションまで中古住宅購入のサポートもしております。
伴走しながらフォローをしますのでご不安な方は一度ご相談されてみて下さい。







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