周辺の環境を活かし、馴染む家づくり


安芸郡で建築中の素の家『森風の平屋』はこれから外構工事、家具工事に入っていきます。
足場も外れて建物の全体が見えてきましたが、佇まいは周辺の環境に馴染んでいて街に溶け込んでいます。
派手な色使いなどはなく、軒天も杉板を貼り玄関部分にも桧の格子を取付予定です。
また室内からも遠景の山が見えて自然を感じる窓辺になっています。
大きな窓は紙布の簾戸で柔らかく視線を遮る事もできます。
建築は周囲の環境と一緒に考える事が大切だと感じています。
まわりの環境を活かし、建物から見える景色も取り入れ、街の景観の一部となる様な建物づくりが大切だと改めて感じました。
まだ工事が続きますので仕立ての良い仕上がりになる様に引き続き工事を進めたいと思います。
現在、外壁と屋根の点検キャンペーンを行っています。








