2026年8月15日

リフォームまでの年数と費用のイメージ

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定期的なリフォームを考えるなら修繕費の目安と年数を知ると良いです

新築をしたお客様からリフォーム時期の目安と費用の目安を良くご質問頂きます。

お家の大きさや形状、使用された建材や設備商品でも大きく変わりますが、WEBなどで調べると大体の目安が書かれているサイトも多くあります。

何年経ったから外壁塗装しないといけないという事は無いのですが、建物を継続的に点検やメンテナンスをする事で適正な時期に適正な費用でリフォームをする事ができると思います。

大切なのは建てた工務店、ハウスメーカーさんの定期的な点検やメンテナンス対応が重要です。

ですが、だいたいの目安を良く聞かれるのでAIに聞いてみました。

おおむね間違っていない情報でしたのでシェアさせて頂きます。



新築住宅(木造戸建て)では、築年数に応じてリフォーム・修繕費が増加する傾向があります。一般的な目安を以下にまとめます。

築年数主なリフォーム内容費用の目安(税込)
0~5年ほぼ不要(保証対応が中心)0~20万円
5~10年クロス補修、コーキング補修、設備の軽微な修理20~100万円
10~15年外壁塗装、屋根塗装、給湯器交換100~250万円
15~20年水回り(キッチン・浴室・トイレ)、外装補修200~500万円
20~30年外壁・屋根改修、配管更新、内装全面改修500~1,000万円
30年以上大規模リノベーション、耐震・断熱改修800~2,000万円以上

主な設備の交換時期と費用

項目交換時期費用目安
給湯器10~15年20~50万円
外壁塗装10~15年80~180万円
屋根塗装10~15年40~100万円
屋根葺き替え20~30年150~300万円
キッチン15~25年80~250万円
浴室15~25年80~200万円
トイレ15~20年20~50万円
洗面台15~20年15~40万円

国土交通省の調査データ

国土交通省の調査では、リフォーム実施時期は築16~25年が最も多く、特に次の工事が集中しています。

  • 外壁・屋根の塗装
  • キッチン・浴室・トイレなど水回りの更新
  • 内装の張替え
  • 給湯設備の更新

また、住宅ストックに関する最新の住宅経済関連データやリフォーム市場規模は、国土交通省が毎年公表しています。

30年間の修繕費の目安(延床30~40坪程度の戸建住宅)

  • 築10年:約150万円
  • 築20年:約500万円(累計)
  • 築30年:約800~1,200万円(累計)

これは一般的な木造住宅の平均的な目安であり、住宅の仕様や立地、メンテナンス状況によって大きく変わります。

以上の様なデータが出てきました。

築年宇数が経つごとに改修費用は増加していきます。

大きな修繕や補修などが起きない様に、こまめな点検とメンテナンスをする事がまず大切なので、気になる方は建築された会社さんに点検やメンテナンスなどのご相談をされてみて下さい。

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