断熱施工がとても綺麗な広島市西区の現場



広島市西区の現場は壁の断熱材の施工を行っています。
断熱材を丁寧に壁の中に入れたら、室内側に調湿気密シートのウルトを施工します。
私たちの会社で採用するグラスウールは袋に入っていない物を施工しているので、室内側に気密と防湿を行うシートが必要となります。
ウルトというメーカーは建築資材や車の部品などを製造しているドイツの会社になります。
省エネ先進国のドイツの商品なので省エネに関わる性能や防露に関する性能が優れています。
ですが、いかに素晴らしい商品でも実際には現場で施工する人の手で差が出てしまう事があります。
質の良い建材を質の良い手仕事で工事するのがとても重要です。
特に断熱、気密工事は壁の中に隠れてしまうと分かりません。
こちらの現場でも大工さんが丁寧に工事を行い、監督がしっかりと管理をしています。
良い性能も工事の品質からです。
コツコツと小さな改善を繰り返しながら建物性能を上げる丁寧な施工をしていこうと思います。







