方針書合宿で島根県に来ています




今日は次年度の方針書作成のための合宿に来ています。
ナフサショックもあり、建築業界は不透明な部分が沢山あります。
そんな不透明な時代だからこそ、方向性を明確にして実践していく計画が重要になります。
という訳で、社長と幹部2人で缶詰で方針書を作成します。
今年に入り、市場は大きく変化しています。
特に中東情勢に日本経済、建築業界は左右されています。
その様な時代でもお客様に伴走しながら強い組織として歩めるようにしっかりとした計画を組みたいと思います。
宿は有福温泉のワークスペース付きの宿を取りましたが、こちらの温泉街も広島の企業様が廃れた温泉街を復活しようと計画してリノベーションしたお店が沢山立ち並ぶ温泉街です。
ある物を活かすクリエイティブな力と、確かな技術力で温泉街に活気がみなぎっています。
私たちの事業も建築を通じて少しでも地域や日本に役立てれるように事業計画をしっかりと立てていきたいと思います。







