これから内装工事に入ります



広島市佐伯区で工事中の長期優良住宅 素の家『遊学舎』はこれから内装工事に入っていきます。
室内は一部設備商品の取付が終わっています。
外部も玄関の壁に貼るタイルも工事が終わり、足場の撤去も近づいてきました。
これから内装工事や家具の取付、外構工事に入っていきます。
お引渡しまで丁寧に進めて参りたいと思います。
今回の室内の内装は紙布クロスを施工します。
紙布クロスとは、江田島市能美町にある津島織物製造さんで作られている紙でできた壁紙になります。
紙布の特徴を3つにまとめてみましたのでご参考にしてみて下さい。
今回は、江田島市能美町の津島織物製造で作られている「紙布(しふ)」の魅力について、実際の住宅や空間づくりに使われている視点から、分かりやすくお伝えします。
自然素材でありながら、見た目の美しさと機能性を兼ね備えた紙布は、暮らしをより心地よくしてくれる素材です。
ポイント①:自然素材ならではの優しい風合いと安心感
紙布は、紙を細くして糸のようにし、それを織って作られた素材です。(簡単に言うと、紙でできた布のようなものです)
そのため、一般的なビニールクロスとは違い、見た目や手触りがとてもやわらかく、空間全体を落ち着いた雰囲気にしてくれます。
実際に、宿泊施設や住宅の内装にも採用されており、「なんだかホッとする空間だな」と感じる理由のひとつが、この紙布の質感です。
旭ホームズでも、この自然素材の心地よさを大切にしており、長く安心して過ごせる家づくりに取り入れています。
ポイント②:丈夫で長持ち、安心して使える素材
紙と聞くと「弱そう」と感じる方も多いかもしれませんが、紙布はとても丈夫で耐久性が高い素材です。
昔は着物や帽子の材料として使われていたほど、しっかりした強さがあります。
そのため、壁紙や建具として使っても長くきれいな状態を保ちやすく、「すぐ傷んでしまうのでは?」という心配も少なく安心です。
旭ホームズでは、見えない部分まで丁寧に施工することで、この素材の良さをしっかり活かした住まいを提供しています。長く快適に住めることを大切にしている点も安心できるポイントです。
ポイント③:湿気を整え、光や風もやさしくコントロール
紙布の大きな特徴のひとつが、湿気を調整してくれることです。
室内の余分な湿気を吸ったり吐いたりしてくれるため、ジメジメしにくく、快適な空気環境を保ちやすくなります。
さらに、簾戸(すど)などに使うと、光をやわらかく遮りながら、風を通すこともできます。
実際に、
・強い日差しをやわらかくしてくれる
・外からの視線をやさしくカットできる
・風通しも確保できる
といった、日常生活でうれしい効果があります。
旭ホームズの家づくりでも、紙布クロスを採用した心地よい暮らしを提案しています。
まとめ
江田島市能美町の津島織物製造で作られている紙布は、
- 自然素材でやさしい風合いがあり、落ち着く空間をつくる
- 丈夫で長持ちし、安心して使える
- 湿気や光、風をやさしく整えてくれる
という魅力があります。
見た目の美しさだけでなく、暮らしやすさにもつながる素材なので、「自然で心地よい家に住みたい」と考えている方にはとてもおすすめです。
旭ホームズでは、こうした地域の良い素材を活かしながら、長く安心して暮らせる住まいづくりを行っています。気になる方は、ぜひ新築住宅、リノベーションの施工例をご覧になってみて下さい。







