ウルトの可変調湿シートを採用している理由


調湿気密シートの役割とは?
家づくりを考えていると、「気密」や「断熱」という言葉はよく聞きます。
その中でも、大切なのが気密施工です。
今回は、広島の気候に合わせて、その必要性を分かりやすくお伝えします。
ポイント①:1年中、壁の中を守ってくれる安心の仕組み
広島は湿気が多く、季節によって環境が大きく変わります。
そこで活躍するのが、
「可変調湿(かへんちょうしつ)」機能を持つ気密シートです。
機能としては、
・冬 → 湿気を通しにくくして、壁の中に湿気が入るのを防ぐ
・夏 → 湿気を逃がして、壁の中を乾かす
この働きによって、
✔ 壁の中の結露を防ぐ
✔ カビや木の腐りを防ぐ
✔ お家を長持ちさせる
といった安心につながります。
私たちの会社で採用しているウートップ SDヴァリオ ツヴァイは、この調湿機能を持っている気密シートになります。
ポイント②:気密性アップで、毎日の快適さが変わる
調湿気密シートは、湿気だけでなく、住宅内のすき間の対策にも効果があります。
気密性とは、すき間の少なさになるので、気密性が高まると
✔ 冷暖房がしっかり効く
✔ 隙間風が入らない
✔ 光熱費のムダを減らせる
といったメリットがあります。
「夏暑い・冬寒い…」というストレスも減り、毎日の暮らしがとても快適になります。
ポイント③:旭ホームズは見えない部分まで丁寧に施工
家づくりで本当に大切なのは、完成すると見えなくなる部分です。
旭ホームズ株式会社では、
こうした調湿気密シートの施工も含めて、細部まで丁寧に仕上げています。
・湿度の変化まで考えた断熱・気密設計
・高気密・高断熱の施工
・耐久性を意識した材料、施工の方法の勉強
こうした積み重ねが、「長く安心して住める家」につながっています。
実際に現場でも、完成後には見えなくなる部分ほど丁寧に施工されている様子をホームページでご紹介させて頂いております。
👉 https://asahihomes.co.jp/
まとめ
広島での家づくりでは、調湿気密シートはとても重要な存在です。
✔ 季節に合わせて湿気をコントロール
✔ 結露やカビから家を守る
✔ 気密性アップで快適&省エネ
「見えないからこそ大事」な部分をしっかり考えることで、
住んでからの安心感が大きく変わります。
これから家づくりをされる方は、ぜひ参考にしてみてください。







