2026年3月25日

可変調湿気密シートの特性

  • スタッフブログ

ウルトの可変調湿シートを採用している理由

調湿気密シートの役割とは?

家づくりを考えていると、「気密」や「断熱」という言葉はよく聞きます。

その中でも、大切なのが気密施工です。

今回は、広島の気候に合わせて、その必要性を分かりやすくお伝えします。


ポイント①:1年中、壁の中を守ってくれる安心の仕組み

広島は湿気が多く、季節によって環境が大きく変わります。

そこで活躍するのが、

「可変調湿(かへんちょうしつ)」機能を持つ気密シートです。

機能としては、

・冬 → 湿気を通しにくくして、壁の中に湿気が入るのを防ぐ

・夏 → 湿気を逃がして、壁の中を乾かす

この働きによって、

✔ 壁の中の結露を防ぐ

✔ カビや木の腐りを防ぐ

✔ お家を長持ちさせる

といった安心につながります。

私たちの会社で採用しているウートップ SDヴァリオ ツヴァイは、この調湿機能を持っている気密シートになります。

ポイント②:気密性アップで、毎日の快適さが変わる

調湿気密シートは、湿気だけでなく、住宅内のすき間の対策にも効果があります。

気密性とは、すき間の少なさになるので、気密性が高まると

✔ 冷暖房がしっかり効く

✔ 隙間風が入らない

✔ 光熱費のムダを減らせる

といったメリットがあります。

「夏暑い・冬寒い…」というストレスも減り、毎日の暮らしがとても快適になります。

ポイント③:旭ホームズは見えない部分まで丁寧に施工

家づくりで本当に大切なのは、完成すると見えなくなる部分です。

旭ホームズ株式会社では、

こうした調湿気密シートの施工も含めて、細部まで丁寧に仕上げています。

・湿度の変化まで考えた断熱・気密設計

・高気密・高断熱の施工

・耐久性を意識した材料、施工の方法の勉強

こうした積み重ねが、「長く安心して住める家」につながっています。

実際に現場でも、完成後には見えなくなる部分ほど丁寧に施工されている様子をホームページでご紹介させて頂いております。 

👉 https://asahihomes.co.jp/


まとめ

広島での家づくりでは、調湿気密シートはとても重要な存在です。

✔ 季節に合わせて湿気をコントロール

✔ 結露やカビから家を守る

✔ 気密性アップで快適&省エネ

「見えないからこそ大事」な部分をしっかり考えることで、

住んでからの安心感が大きく変わります。

これから家づくりをされる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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