2階の窓から見える景色が綺麗でした



広島市西区で工事中の長期優良住宅 素の家『陽彩の家』は本日上棟しました。
建築基準法改正の影響で工期が遅れてしまいましたが、無事に上棟となりました。
お待ち頂いたU様、ありがとうございました。
申請が長くなってしまった原因は様々ですが、申請書や構造計算書なども持参して性能面の根拠もご説明させて頂きました。
早い事は悪い事では無いのですが、お時間を頂いた分だけ数値的な根拠と、施工の品質でお返ししていきたいと思います。
こちらの陽彩の家は、コンパクトな高断熱高気密住宅ですが、窓設計は大きく開口を取っている特徴があります。
真南向きの特徴を活かして、南面の日射取得面は2階に大きなFIX窓を連窓しています。
その横にはワークスペースを設けています。
吹き抜けとワークスペースからは広島の市内が見え、夜景や瀬戸内の海が見える様な場所になっています。
また、角度を変えると山の稜線が見える様に窓を設置しました。
1階は周囲の視線を遮りながら、外とのつながりを持った窓の配置にしました。
トリプルガラスの樹脂サッシだからできる景色の抜ける場所を確保している窓設計です。
景色を見ると広島らしい情緒あふれるお家です。
これから丁寧な施工でより良い空間にしていきます。
構造見学会を計画しております。
お問合せ頂いたお客様から優先してご案内しておりますので気になる方はお問合せフォームから見学会のご案内希望と記入して頂ければと思います。







