28日に空きがありますのでぜひご来場下さい

広島市佐伯区の長期優良住宅 素の家『遊学舎』は現在天井下地まで進んでおります。
大工さんが段取り良く進めて頂いているおかげで、予定よりも早く工事は進んでいます。
もう少しすると壁の中を全て石膏ボードで覆ってしまいますので、今が構造の中身を見るチャンスだと思います。
ぜひこの機会に構造見学会にご参加下さい。
構造見学会を見るメリットを3つにまとめてみました。
構造見学会に参加するメリットは、大きく分けて次の3点です。
① 建物の「本質的な性能」を確認できる
完成後の住宅では、断熱材の厚みや施工精度、耐震金物の配置、気密処理の納まりなどは見えなくなります。
しかし構造見学会では、柱・梁・耐力壁・金物接合・断熱施工・防水処理といった住宅性能を決定づける要素を直接確認できます。
特に耐震等級や断熱等級などの数値は、図面上のスペックだけでなく「現場でどう施工されているか」が重要です。構造段階を見ることで、設計思想と施工品質が一致しているかを判断できます。
② 施工品質と会社の姿勢が分かる
構造段階の現場はごまかしが効きません。
配線・配管の整理状況、ビスや金物の留め方、現場の清掃状況、養生の丁寧さなどは、その会社の品質管理体制を反映します。
完成見学会は「仕上がりの美しさ」を確認する場ですが、構造見学会は「家づくりの姿勢」を見る場です。
長期的に安心して住める住宅かどうかは、この段階での施工レベルに大きく左右されます。
③ 将来のリスクを減らす判断材料になる
断熱欠損、気密漏れ、結露リスク、構造バランスの偏りなどは、完成後では確認できません。
構造見学会でそれらを理解することで、将来的なメンテナンスコストや光熱費、耐久性への影響を具体的にイメージできます。
住宅は数十年住み続ける資産です。デザインや間取りだけでなく、見えない部分にどれだけ投資されているかを確認することが、合理的な住宅取得判断につながります。
構造見学会は「完成品を見る場」ではなく、「住宅の価値の源泉を見る場」です。
家づくりを真剣に考えるほど、その価値は大きくなります。
ぜひ、住宅性能の心臓部とも言える施工品質のご確認をされてみて下さい。









