窓まわりの仕舞いが重要です



広島市佐伯区の注文住宅、素の家『遊学舎』は断熱材の施工と樹脂サッシの施工を行っています。
今月の構造と断熱の見学会に向けて作業を進めています。
窓まわりの防水と気密の仕舞いはとても重要なのでしっかりと現場で施工の状況を確認しています。
私たちの会社ではWURTHのフラッシングシートやコーナーシールを使用して窓まわりの防水施工をしています。
先張りで窓台にシートを施工して窓の部分をコーナーシールを施工してから、窓に気密の為のシールを貼ってから窓のフィンを取付けます。
この後に外壁の透湿防水シートと連結して防水層をしっかりと作っていきます。
また室内も窓まわりに外から施工したシートを連続して気密シートを施工します。
完成すると見えなくなる部分ですが、この様な細かな防水、気密施工がとても重要になります。
細かな部分の積み重ねが施工品質に繋がります。
2月の見学会では細かな施工のご確認をする事ができます。
まだ、ご予約の枠に空きがありますのでぜひご見学してみて下さい。









