長周期地震動の階級4を計測

本日の10時18分頃に島根県東部を震源とするM6.4の地震がありました。
最大震度は5強と強い揺れを計測しました。
私達の会社も手帳合わせでミーティング中でしたがかなり長い時間揺れたように感じました。
またその後も、ゆっくりな揺れが長時間続きました。
長周期地震動の階級4という長い周期の地震動も観測され、建築物への影響が大きな地震でした。
地震はいつ起きるか分かりませんが、事前の対策が重要になります。
新築時の耐震等級の確保や、性能向上リノベーションを行う時の上部構造評点の確保など建築時の対策が重要になります。
いつおきるか分からないのが地震です。
建物の安全を守る上でとても重要な工事になりますので、今後新築、リフォームを検討される際はぜひ耐震性に関しても十分に検討されてみて下さい。
耐震性の重要性について記事を書いてみましたので是非読んでみて下さい。
命を守り、安心して暮らすための「耐震改修」という投資
2026年1月6日、鳥取県と島根県で最大震度5強を観測する地震が発生しました。
突然の強い揺れに、「もし自分の家だったら…」「家族は無事だろうか」と不安を感じた方も多かったのではないでしょうか。
地震は、ある日突然やってきます。
だからこそ今、あらためて考えたいのが耐震改修工事の重要性です。
今回は、被害の軽減や資産価値の話ではなく、
「命を守るための投資」
「安心して暮らすための投資」
この2つにしっかり焦点を当てて、3つのポイントでお伝えします。
耐震改修は「家族の命を守るための投資」
地震で一番大切なのは、やはり命が守られることです。
震度5強クラスの揺れになると、家具の転倒や建物への負担は想像以上に大きくなります。
特に、耐震基準が古い家では、倒壊や大きな損傷につながる可能性もあります。
耐震改修工事は、家の構造を強くして、地震の揺れに耐えられる躯体にする事で、瞬間的な破壊や致命的な崩壊を防ぐ工事です。
地震という災害時に建物の崩壊から命を守る最低限の工事とも言えます。
命に代わるものはありません。だからこそ、耐震改修は命を守るための大切な投資なのです。
適切な耐震改修工事をする事で心の安心につながる
地震が起きた後に、様々な方から自分の家は大丈夫でしょうかとお問合せを頂きます。
不安が頭をよぎる中で、訪問販売の業者などが耐震性能の向上をうたって営業活動を行います。
適切に計算された耐震改修をする事で、建物は上部になります。
ですが不安を逆手に取った悪質な訪問販売も後を絶ちません。
地震に対する不安を減らす事は大切ですが、しっかりとした専門家にお問合せする事が重要です。
そうする事で、日々の暮らしの安心感にもつながります。
夜眠るとき、留守にするとき、家族が家にいるとき。
「備えてある」という事実が、大切だと思います。
耐震改修は、目に見えないけれど、心を支えてくれる安心への投資でもあるのです。
耐震改修は「命」と「安心」を守るための投資
今回の地震をきっかけに、ぜひ考えてほしいポイントです。
1.家族の命を守るための投資であること
2.地震への不安を減らし、心の安心につながること
不安をあおる必要はありません。大切なのは、「知って、備える」ことです。
旭ホームズ株式会社では、安心して暮らし続けるための耐震改修や家づくりを大切に考えています。
詳しい取り組みや考え方は、ぜひ公式ホームページをご覧ください。
地震があった“今”だからこそ、ご家族と住まいの安心について、ゆっくり考えてみてくださいね。







