建築基準法改正で伸びる審査期間

4月にご契約させて頂き、解体工事を経て7月に申請を出した物件がようやく建築確認が下りました。
これから長期の申請を広島市に出しますが、やっとここまで来たという感じです。
12月に入り、地元の申請機関から長期と性能評価はお受けできないという通知を頂き、まだまだ申請機関の混乱はありますが、ようやく第一歩を踏み出せます。
現在は国土交通省認定のオンライン申請を受けて頂ける全国機関にお聞きしておりますが、県内の審査機関を利用するとまだまだ時間が掛かりそうな雰囲気です。
申請が遅れて困るのはお客様です。何とかしてほしい部分も多いのですが、構造や断熱など性能を証明してもらうためには第三者機関に審査をして頂くしかありません。
長期優良住宅”相当”や耐震等級3”相当”という表現などは消費者を混乱させるだけなので、しっかりと長期優良住宅取得、耐震等級3(許容応力度)などの明確化をしていく事が最終的に消費者を守るために必要です。
まだ申請中は3物件、これから申請が1物件あります。
全国機関の検査機関と県内の期間を使い分けて、できるだけ早く、そしてしっかりとした証明を出せるように進めて参ります。







