石と植栽で作る高低差


広島市西区で外構工事を行っている素の家『陽彩の家』は敷地内にある高低差を、コンクリート擁壁を使わずに石と植栽を使って段差を作っています。
団地内にある土地で、元々1筆だった土地を分筆して販売しているため、駐車場の為に土間のレベルを下げると建物を建築する場所と駐車場に段差ができる事が良くあります。
今回も1.5mほどの段差がありましたが、コンクリートの擁壁を使わずに法面を作って石と植栽を設置した納まりにしています。
コンクリート擁壁にはコンクリート擁壁の良さがありますが、石積みと植栽にすると境界があいまいな印象になり、優しい雰囲気の外まわりになります。
これから駐車場の工事に入っていきますが、工事が進むにつれてどんどん良くなってきています。
暑い中の工事で職人さんが頑張って頂いていますが、熱中症に気を付けながら丁寧に進めていきたいと思います。







