日銀の政策金利上昇による影響

日銀が政策金利を1.0%%に利上げした事で、住宅ローン金利の上昇しています。
これまでは住宅ローンの変動金利が1.0%以下という低金利時代でしたが、金利のある時代に突入し、住宅ローンもこれからは変動、固定共に上昇フェーズに入ってきています。
変動金利が今後、急激に上昇し固定金利を越える様な事は考えにくいのですが、物価上昇もあり、借入金額の上昇も同時に起きている状況です。
以前は年収の7倍位までは借り入れ大丈夫ですよ。何ていう言葉がありました。10倍までOKなんていうお話も聞いた事がありますが、今後はより慎重な資金計画、ファイナンシャルプランが必要です。
また、お家のランニングコストもとても重要になってきています。
現在円安にもなっているので燃料費などの高騰が懸念されます。
冷暖房費、給湯コストなども今後上昇していくと思われます。
借り入れ金額、返済比率、ライフサイクルコストなど多岐に渡って検討する必要がある時期なので様々な選択肢を持って家づくりを検討される方が良いかと思います。
新築、リノベーション、中古購入、リフォームなど色々な意見を建築会社に確認して今後の家づくりの検討をされてみて下さい。
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