高性能フィルターで黄砂や花粉をシャットアウト


暖かくなり、窓を全開にして気持ちの良い外の空気を入れたいところですが、黄砂や花粉が飛来して目や鼻がムズムズする方も多いかと思います。
毎年、気候の良い時に限って空中の浮遊物が多くなって窓が開けられないという事も多いと思います。
現在工事中の佐伯区の注文住宅は第1種換気システムを採用していますが、こちらの換気システムは箱の中に外部からの吸気するフード部分がサイクロンフードになっていたり、換気システム内に吸い込む前に、フィルターを通して黄砂やPM2.5、花粉をキャッチする事も可能です。
選択するフィルターで大きく変わりますが、高性能なフィルターを採用すると室内への流入も少なくする事ができます。
換気システムの性能差ではなく、あくまでフィルターの細かさが重要なので、3種換気でも外気の取り込み口にフィルターを設置すると同じ様な外気からの流入を抑える事が可能です。
外の空気が汚れているこの時期にはしっかりとフィルターを通した換気を計画する事がとても重要です。
各メーカーさんによってもフィルターの場所や清掃の仕方も大きく変わるので採用の際はメンテナンス性などを考えてからご採用されてみて下さい。







