お客様の住まいで施工する責任と緊張感を実感しました

多能工職人学校の取り組みの一環として、実際にお客様のお宅へ伺い、初めて自分でトイレの施工を行いました。
これまで学校での練習や見学はありましたが、実際のお客様の住まいで自分が施工する立場になると、今までとは比べものにならないほどの緊張感がありました。
施工では、限られたスペースの中で周囲を傷つけないよう注意しながら作業を進めました。工具の置き方や体の動かし方一つでも、住まいに影響が出てしまうため、これまで以上に慎重さが求められました。改めて、現場での一つひとつの行動に責任が伴うことを強く感じました。
今回、無事に施工を終えることができたのは、これまで学校で学んできた基礎や、指導していただいた職人さんのおかげだと感じています。今回の初めての経験を大切にし、今後もお客様に安心して任せていただける施工ができるよう、さらに技術と意識を高めていきたいと思います。







