2026年1月24日

素の家『遊学舎』構造見学会のご案内アップしました

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強くて暖かく、涼しいお家の作り方をお伝えします

本日、ホームページに広島市佐伯区で開催する素の家『遊学舎』の構造と断熱の見学会のご案内をアップしました。

素の家『遊学舎』構造見学会

長期優良住宅の認定を受けた強くて、暖かく、涼しいお家の中身を知る事ができます。

完成すると見えなくなる部分こそ工事の品質が問われます。

実際の現場で工事品質を見る事ができるチャンスなのでぜひご参加下さい。

長期優良住宅とは、「長く安心して住み続けられる質の高い住宅」として国が認定する制度です。

耐震性や断熱性、劣化対策、維持管理のしやすさなど、さまざまな基準をクリアすることで、住まいの性能と資産価値を長期にわたって守ることができます。

旭ホームズの家づくりでも、この長期優良住宅の考え方を大切にし、「今だけでなく、将来まで安心できる住まい」を基本にしています。今回は、長期優良住宅のポイントを3つにまとめてご紹介します。

ポイント① 高い耐震性で「命と暮らし」を守る住まい

長期優良住宅では、耐震等級2以上が求められ、地震に強い構造が必須条件となります。日本は地震大国であり、いつ大きな地震が起きても不思議ではありません。

だからこそ、住まいには「壊れにくいこと」「倒壊しないこと」が何より重要です。

旭ホームズの家づくりでは、許容応力度計算に基づいた構造計算を行い、基礎・構造体・接合部まで一つひとつ丁寧に施工しています。新築だけでなく、性能向上リノベーションにおいても耐震性能の向上を重視し、安心して暮らせる住まいづくりを行っています。

耐震性を高めることは、単なる「建物の強さ」だけでなく、住まうご家族の命や日常の安心を守ることにつながります。長期優良住宅は、将来にわたって不安なく住み続けられる土台となる住まいと言えます。

ポイント② 高断熱・高気密で「快適性」と「省エネ性能」を両立

長期優良住宅では、高い断熱性能が求められています。

断熱性能が高い住宅は、夏は涼しく、冬は暖かい室内環境を保つことができ、少ない冷暖房エネルギーで快適に暮らすことができます。

旭ホームズでは、高断熱・高気密の施工を標準とし、床・壁・天井・窓といった外皮全体の断熱性能を高める設計と施工を行っています。

気密処理や断熱材の施工など、見えなくなる部分こそ丁寧に行うことを大切にしています。

このような住まいは、光熱費の削減につながるだけでなく、室内の温度差を小さくし、ヒートショックなどの健康リスクを抑える効果もあります。

長期優良住宅は、快適性と省エネ性、健康的な暮らしを同時に実現できる住まいです。

ポイント③ 劣化対策と維持管理で「資産価値」を守る

長期優良住宅の大きな特徴のひとつが、劣化対策や維持管理が評価される点です。

構造躯体が長持ちする設計であること、配管や設備が点検・交換しやすいことなどが求められます。

旭ホームズでは、将来のメンテナンスを見据えた設計と施工を行い、「建てて終わり」ではなく、「建てた後も安心して暮らせる住まい」を目指しています。

適切な点検やメンテナンスを行うことで、住宅の性能を長く維持し、資産価値を守ることができます。

長期優良住宅は、世代を超えて住み継ぐことも視野に入れた住まいです。

将来売却や相続を考える場合でも、評価されやすい住宅となり、資産としての価値を持ち続けます。

長期優良住宅は、安心・快適・長寿命な住まいを実現します。

旭ホームズの家づくりは、この長期優良住宅の考え方を基本に、お客様が長く安心して暮らせる住まいをご提供することを大切にしています。

今の快適さだけでなく、10年後、20年後、その先の未来まで見据えた住まいづくり。

それが、長期優良住宅であり、旭ホームズが目指す家づくりの姿です。

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